まさか!?頭蓋骨の老化で顔がたるむ?!

衝撃の事実が発覚しました。

 

たるみの原因といえばお肌にあると思われがちなのですが、実は骨に問題があることがわかってきたのです。

 

頭蓋骨が老化してしまうことで、顔がたるむことが発覚しました。

 

こちらでは頭蓋骨と顔のたるみの関係性についてお話します。

 

さらにどんなケアをすれば、頭蓋骨が原因の顔のたるみを防げるのか、といったお話もします。

 

 

■そもそも頭蓋骨って変化するの?

 

・加齢とともに頭蓋骨も変化する!

 

意外なことかもしれませんが、頭蓋骨は年齢を重ねるとともに若い時と形が変わってくることが分かっています。

 

骨にも新陳代謝があるのですが、様々な要因で新陳代謝自体のバランスが崩れてしまうのです。

 

たとえば、きついダイエットをしていませんか。

 

更年期障害を迎えていませんか。

 

そういったことがあると、新陳代謝のバランスが崩れて骨がスカスカの状態になってしまうのです。

 

当然、骨の形も変わってきてしまいます。

 

 

■頭蓋骨が顔のたるみに与える影響とは?

 

・頭蓋骨全体が下に落ちてくる

 

若い時の頭蓋骨は形もキープされており、下に落ちてくることはありません。

 

しかし、加齢などの原因で、どんどんと頭蓋骨自体が下方向に落ちてくることになります。

 

頭蓋骨の位置が下になると、目の周りのくぼみが大きくなってしまうのです。

 

その結果、目の周りのまぶたが垂れてしまったり、目が小さく見えたり、目の周りのシワが増える、といった影響が出てきます。

 

頭蓋骨が起きてくれば、当然タオのたるみも出てきます。

 

ほうれい線のシワが濃く出てしまうようなことも考えられるわけです。

 

 

・男性よりも影響を受けやすい女性

 

頭蓋骨の顔のたるみへの影響ですが、女性のほうが大きいことが分かっています。

 

中年の女性を調べても、すでに若い時よりも頭蓋骨の位置が下がっていることがわかっているのです。

 

男性よりも顔のたるみが早く出やすい、といった特徴を女性は持っているのです。

 

 

■顔のたるみを防ぐ|頭蓋骨ケアの方法とは?

 

・頭蓋骨を鍛えること

 

頭突する、といったことではなく、たとえば、よく噛んで食べる、といったことを行います。

 

要は、頭蓋骨が動くようなことを積極的に行うわけです。

 

笑ったり、喋ったり、といったことも積極的に行いましょう。

 

いつも無表情でいる、といった方は頭蓋骨が影響した顔のたるみが発生する可能性があるので注意してください。

 

 

・栄養素をバランスよく摂取する

 

骨に良い成分は、カルシウムとビタミンDです。

 

それらの成分を積極的に摂取して、骨がスカスカにならないように対処しましょう。

顔がたるむ原因は人それぞれ|どんな仕組みでたるむのか

30代や40代になると、多くの方が顔のたるみで悩み始めてしまいます。

 

しかし、顔のたるむ原因は一つだけではありません。

 

人それぞれに様々な原因が隠れているわけです。

 

こちらでは、特に重要な顔のたるみの原因をお話します。

 

それぞれのたるみのシステムを知ることで予防もできるようになりますよ。

 

 

■加齢とともに特性の成分が減少してしまう

 

・コラーゲン
・エスラチン
・ヒアルロン酸

 

これらの成分がお肌の中にあります。

 

お肌をたるませないために役立っている成分なのですが、年齢とともに上昇してしまうわけです。

 

コラーゲンは、皮膚の弾力や強度を保つ役割を持っています。

 

皮膚の屋台骨のような存在です。

 

エスラチンは弾力性がある成分で、コラーゲンをサポートする役割を持っています。

 

どちらか一つの成分が弱っただけでも、お肌に影響が出てきてしまうのです。

 

成分が減ったのであれば補給してやればいいわけですよね。

 

サプリメントなどを有効活用して、たるみの原因に対抗する方法もおすすめです。

 

 

■顔の筋肉が衰えている

 

・1日に1回も笑わなかった
・ほとんど会話しなかった
・小食である
・早食いである

 

一つでも当てはまってしまった方は、顔の筋肉が衰えてしまう可能性があります。

 

顔には表情筋といったものがあり、その筋肉によってお肌が支えられている面もあるのです。

 

お肌の筋肉が弱ってしまえば、支えられていたお肌が下に垂れやすくなります。

 

結果的に、たるみの原因にもなりかねません。

 

顔の筋肉を積極的に動かす、といったことを行うべきです。

 

鏡の前で笑顔をしてみる、といったことも積極的におこなってください。

 

口周りのトレーニングを行えば、ほうれい線のシワが浅くなる、といった結果が得られることもありますよ。

 

 

■姿勢が悪い

 

・重力によってお肌が下側に引っ張られてしまっている

 

若い時はお肌にも弾力性があり、コラーゲンの繊維もしっかりと構成されているので姿勢が悪かったとしても、そう簡単にたるむわけではありません。

 

しかし、年齢を重ねるとお肌もどんどんと弱ってしまいます。

 

お肌も下側に引っ張られてしまうことになり、たるみを発生させてしまいかねないのです。

 

重力にお肌も勝てないわけです。

 

特に注意してほしいのが、猫背になっている方です。

 

猫背になっている方は、普通に立っているだけでも前傾姿勢になってしまいます。

 

その結果、顔のお肌が下に向いている状態になってしまい、結果的にたるみを発生させてしまうのです。

 

 

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