きついダイエットはダメ!急激に痩せると顔がたるみます

女性の中には、1ヶ月で5キロや10キロも痩せてしまうようなダイエットをしている、といった方もいるかもしれません。

 

しかも、1回だけでなく、リバウンドしたら再度行ってしまうケースもあるのです。

 

断食系ダイエットをしている方も少なくありません。

 

きついダイエットを行ってしまうと、身体に大きな影響を与えます。

 

骨を退化させてしまうこともあるのです。

 

さらに意外かもしれませんが、顔のたるみまで引き起こしてしまうんですよ。

 

美容のために痩せたのに、老け顔をゲットしてしまうかもしれません。

 

こちらでは、顔のたるみとダイエットの関係性について明らかにします。

 

 

■ダイエットで顔がたるむ原因

 

・皮膚がたるんでしまう

 

皮膚には伸縮性があります。

 

身体が大きくなれば、その分お肌も伸びるわけです。

 

ちょっとずつ痩せた場合には、皮膚の大きさもフィットしやすいわけですが、急に痩せてしまったらどうでしょう。

 

普通に考えても、皮膚がだぶついてしまいますよね。

 

お腹周りをイメージするとわかりやすいかもしれません。

 

急に痩せた方のお腹周りの皮をチェックするとだぶついていませんか。

 

それと同じ状況が顔でも起きてしまいます。

 

顔にも一定のお肉がつきます。

 

急激なダイエットを実行すると、そのお肉も消費されることになり、皮膚のタブ付きが起きてしまうのです。

 

その結果、今まではお肉でピンと張っていたお肌が下方向に重力の関係で下がってきてしまいます。

 

顔のたるみが発生するのです。

 

 

■ダイエットによる顔のたるみの解決方法とは?

 

・徐々にダイエットすること

 

6ヶ月程度など、ある程度時間を掛けたダイエットを実行してください。

 

お肌の伸縮性が対処できる範囲内でダイエットするわけです。

 

たとえば、6ヶ月掛けて3キロ程度体重を落とす、といったものです。

 

1ヶ月で5キロ以上痩せてしまうと、お肌の伸縮性では対処できません。

 

お腹だけでなく顔にも影響が出やすいので、徐々に痩せましょう。

 

急激に痩せないダイエット法として注目して欲しいのが、運動を取り入れたものです。

 

きつい食事制限を取り入れるのではなく、運動でカロリー消費率アップをまずは目指しましょう。

 

 

・表情筋のトレーニングを実施する

 

お肌を支える機能があれば、痩せたとしてもたるみは発生しにくいはずです。

 

そこで注目して欲しいのが、表情筋と鍛える、といった方法です。

 

筋肉がしっかりとしていれば、お肌のたるみは抑えられます。

 

顔の表情をよく動かしたり、しっかりかんで食べる、といったことをして顔の筋肉を鍛えましょう。

 

 

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