たるみ対策法|常に口角を上げることを意識しよう!

顔のたるみは年齢に直結します。

 

ハリのある肌を維持している方は、年齢を感じさせないわけです。

 

一方でたるみのある方は若い方であったとしても、年齢をどうしても感じさせてしまいます。

 

こちらではとても簡単なたるみの対策方法をお教えします。

 

日頃のちょっとした対処が、あなたの顔のたるみを除去してくれるかもしれませんよ。

 

 

■口角を上げて生活すること

 

・そもそもなぜたるみが発生するのか?

 

筋肉の衰えが大きく関わっています。

 

顔の筋肉が弱ってしまうことで、筋肉によって支えられていたお肌が下に垂れ下がり始めます。

 

その結果、たるみが発生することになるわけです。

 

年齢とともに筋肉は減少してしまうので仕方ないのでは、といったことを思っている方もいるかもしれません。

 

しかし、筋肉は40代になってからでも50代になってからでも一定量はつけることは可能です。

 

トレーニング次第なのです。

 

 

・口角を上げる事によって得られる筋肉への効果

 

10秒間でも良いので、口角を上げてみてください。

 

笑顔を作る感覚で、口の端を上の方に持っていくわけです。

 

どうでしょう。

 

ちょっと疲れませんでしたか。

 

あと顔の筋肉に刺激が与えられていることが分かったと思います。

 

口角を上げる、といったことを生活する上で意識すると、口周りの筋肉がどんどんと鍛えられるわけです。

 

しかも口角を上げるといった行為には、こめかみや頬関連の筋肉も関わっています。

 

広範囲の顔の筋肉に良い影響が与えられるわけです。

 

 

■より顔の筋肉を効果的に鍛えられるたるみ対策方法

 

・ペットボトルを利用してトレーニング実施

 

ペットボトルに少量の水を入れます。

 

500ミリリットルのペットボトルに200ミリリットルから250ミリリットル入れる感覚です。

 

そのペットボトルの口をあなたの口に咥えてください。

 

その時に歯を使わないでくださいね。

 

唇だけの力で支える感覚です。

 

その状態を20秒から30秒程度キープします。

 

その運動を1日あたり2回から3回程度繰り返します。

 

最初は筋肉がないのできついかもしれませんが、だんだん簡単にできるようになりますよ。

 

ペッドボトルを口で支えることにより、口周りの筋肉が効率的に鍛えられることになります。

 

口角を上げて生活するのと同じような効果が得られるわけです。

 

一つの対策法だとあきてしまうこともあるので、複数の対策方法を組み合わせて行うのがおすすめですよ。

 

顔の筋トレを行っているときは、大豆製品などを食べてタンパク質を補っておくこともお忘れなく。

 

 

この記事の関連ページ