この身体のだるさとむくみは更年期のせい?中高年のむくみ対策

女性の場合40代になると恐ろしいことがあります。

 

それは更年期障害、といったものです。

 

閉経をすることによって女性ホルモンが圧倒的に減ってしまうのです。

 

いままでとホルモンバランスが変わってきてしまうので、結果的に体のバランスも崩してしまうことになります。

 

こちらでは更年期を迎えた女性とむくみの関係性、さらに有効な対策方法についてお話します。

 

 

■更年期でむくんでしまう原因〜女性ホルモン量に問題あり〜

 

・血行が阻害されてしまう

 

女性ホルモンですが、血行を促進させる、といった機能を持っているのです。

 

血行を促進させる、ということですが、血液の中には水分があり、その水分を押し流してくれる機能もあるわけです。

 

しかし、更年期になると女性ホルモンが低減してしまいます。

 

血行が悪くなってしまい、むくみの症状が出やすくなってしまいます。

 

 

・ホルモンバランスの悪化がむくみを招く

 

女性ホルモンが圧倒的に減ることで、ホルモンが乱れてしまいます。

 

だるさが出てきたり、ホットフラッシュと呼ばれる火照りのようなものまで出てきてしまうのです。

 

さらに冷え性などを発症させてしまうこともあります。

 

ホルモンバランスが乱れると、身体の調子もどんどんと影響を受けてしまい、結果的にむくみやすい体質になってしまいます。

 

老廃物が排出されにくい状態になってしまうのです。

 

対策が重要になってくるのですが、そもそも更年期に入ると女性ホルモンが戻ってくるようなことは考えにくいですよね。

 

一体どうすればよいのでしょうか。

 

 

■更年期障害に関わるむくみ対策法とは?

 

・更年期障害用サプリメントなどを活用すること

 

女性ホルモンに似た作用がある成分が存在しています。

 

それらを定期的に摂取することで、更年期障害の症状を押さえ込むことが出来るのです。

 

女性ホルモンに似た作用のある成分として有名なのが、大豆イソフラボンです。

 

豊胸系のサプリメントに含まれていることもありますし、育毛系サプリメントに含まれていることもあるほどの成分なのです。

 

女性ホルモンの働きをサポートしてくれる成分なので、大豆製品を食べて摂取したり、サプリメントを摂取して補給するのもおすすめです。

 

 

・定期的に体を動かすこと

 

更年期障害で起こりがちなのが血行不良です。

 

さらに、むくみにも大きく関わっているのです。

 

だからこそ、血行不良を取り除くためにも、定期的に運動を実施して血行不良を取り除いていきましょう。

 

毎日ウォーキングを20分行う、といった対策法もおすすめですよ。

 

 

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