むくみやすい体質とむくみにくい体質の違いってなんなの?

むくみがひどい方もいれば、むくみを全く派生させない、といった方もいるのが事実です。

 

いわゆる、むくみやすい体質とむくみにくい体質、といったものがあります。

 

こちらでは体質から見たむくみについて徹底解説します。

 

あなたは、むくみやすい体質なのでしょうか。

 

それともむくみにくい体質なのでしょうか。

 

 

■あなたは冷え性ですか?

 

・冷え性の方・・・むくみやすい
・冷え性ではない方・・・むくみにくい

 

冷え性は、要は血行不良の状態になっているのです。

 

特に足などが冷たくなっている方は末端にまでしっかりと血液が至っていない可能性があります。

 

血液の流れとむくみは大きな関係があります。

 

血液の流れが悪くなっていると、体内の水分や老廃物が、体内に停滞してしまいます。

 

それがむくみに発展してしまうのです。

 

むくみに発展させてしまわないようにするためにも、血行を良くする、といった対策を取らなければなりません。

 

食事に気をつけるのもおすすめですし、入浴をする、定期的に運動をする、といった対策も適切です。

 

 

■あなたは太りやすいですか?

 

・太りやすい方・・・むくみやすい
・太りにくい方・・・むくみにくい

 

太りやすいという方は、代謝機能が落ち込んでいる可能性があります。

 

エネルギーの消費率が悪くなっているのです。

 

実は、その代謝機能の衰えがむくみを招いてしまうこともあります。

 

太りやすい原因として、筋肉の衰えがあります。

 

筋肉量が減ってしまうと、それだけエネルギーが消費されにくい状態になってしまいますよね。

 

菌育は身体の老廃物を排出するようなポンプの役割も果たしているのです。

 

たとえばふくらはぎの筋肉は、下半身にある老廃物を一気に上半身に押し上げるような働気を持っています。

 

しかし、ふくらはぎの筋力が弱ければ、ポンプとしての働きが得られません。

 

老廃物が下半身に留まってしまい、むくみを発生させてしまうのです。

 

 

■しょっぱいものが好きですか?

 

・しょっぱいものが好き・・・むくみやすい
・濃い味付けは好きではない・・・むくみにくい

 

体質というよりは食習慣の話にもなりますが、食べ物によってむくみやすかったり、むくみにくかったり、といったことがあります。

 

しょっぱいものはむくみを招いてしまうのです。

 

体内の塩分濃度が高くなると、それを中和しようと水分を体内に留めおこうとする機能が働いてしまいます。

 

その結果、むくみが発生してしまうのです。

 

 

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