運動のし過ぎでむくむの?むくまないために運動後にすること

運動することはむくみの解消になることは間違いありません。

 

しかし、逆に運動後にむくんでしまう、といった可能性もあるのです。

 

実は、運動した後にケアをしなければ、むくみ解消のための運動がむくみを招いてしまうかもしれません。

 

こちらでは運動のし過ぎでむくんでしまわないようにするために、運動後にどうやって対処したらいいのか、といったことをお教えします。

 

過去に運動をして足がむくんでしまった経験がある方は必見です。

 

 

■ストレッチやマッサージを実施すること

 

・縮んでしまった筋肉をほぐしてやることが大事

 

運動した後は、筋肉にちょっとした負担を感じていませんか、中には、ジョギングをした後に足を突っ張る感覚がある方もいるはずです。

 

突っ張るような感覚ですが、実は筋肉が縮んでしまっているのが大きな原因なのです。

 

そこで出てくるのが、縮んだ筋肉を伸ばすためのストレッチやマッサージです。

 

ストレッチやマッサージで筋肉をほぐしてやることで、筋肉に溜まってしまった乳酸を押し流すような効果が得られます。

 

その結果、筋肉が柔らかくなって、普段通りの状態に戻っていくのです。

 

特に行うべき部位ですが、足の付け根部分です。

 

足の付根には、リンパ管が通っており、その部分が詰まっているような状態になりやすいのです。

 

さらに足首もマッサージやストレッチを行っておきましょう。

 

そこにもリンパ管が通っており、詰まりやすいのです。

 

乳酸についてもそれらの部位で流れずにとどまってしまう傾向があるので、重点的にケアをしてください。

 

 

■水分の補給を行うこと

 

・水分不足の状態にしないこと

 

運動中は汗をかくなど、体内の水分を放出させてしまいます。

 

その状態を維持してしまうのが、むくみに大きなマイナスとなってしまうのです。

 

水分不足になると、身体は水分を排出しなくなります。

 

汗もかきにくくなりますし、尿も出にくくなるのです。

 

水分を溜め込むということは、むくみのような症状が出てしまう、といったことでもあります。

 

水分補給ですが、運動前と運動中、そして運動後といった感じでこまめに行なってください。

 

水を飲むと太る、と思っている方もいるかもしれませんが、ジュースでもなければそんなことはありません。

 

水を飲むことで水分の排出量が増えて、かえってむくみにくくなるのです。

 

むくみケアのために運動しているのであれば、水分の補給もケアの一つ、といった考え方を持つべきです。

 

 

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