足がむくんで痒いときは危険信号!その症状もしかして病気かも

足のむくみについて、年齢だから仕方がない、と思っている方もいるのではありませんか。

 

しかし、むくみには恐ろしい病気が隠れているかもしれないのです。

 

しっかりと対処していかなければ、のちのち後悔してしまうことにもなりかねません。

 

こちらでは、足がむくんでしかもかゆい、といった症状が出ている場合について徹底解説します。

 

もしもアナタにもむくみがあって、さらに痒みもある、といった場合は要注意です。

 

 

■糖尿病の可能性あり!

 

・食生活を改めないと重度の糖尿病になってしまうことも

 

足がむくんでおり、しかも痒みがある場合には糖尿病の症状が出てきてしまうかもしれません。

 

そもそも、糖尿病の患者さんは、3人に一人がむくみやかゆみ、そして痛み、といったものを感じているのです。

 

中には湿疹などが出てきてしまう方もいます。

 

糖尿病の症状としては非常に一般的なものなのです。

 

そもそも糖尿病は、日本で予備軍の方を含めると約2,000万人もいるとされています。

 

初期症状を見逃して、治療を受けなければならない結果に陥る方も多いのです。

 

むくみやかゆみといったものはかなり早い段階で出てくることがあるので、そのサインを見逃さないで下さい。

 

ちなみに、糖尿病で痒みが発症する理由として、多尿があります。

 

糖尿病になると尿が多く出るようになるのですが、その影響で体内の水分が失われます。

 

その結果、お肌が乾燥して痒みを発生させてしまうのです。

 

 

■下肢静脈瘤の可能性あり!

 

・隠れ下肢静脈瘤の方も多い!

 

なかなか自覚症状が現れない、といった方も少なくありません。

 

よくイメージするのは、ふくらはぎの部分に血管が浮き上がって見えている、といったケースです。

 

ボコボコと見えているので、見た目的にも下肢静脈瘤である事はわかるわけですよね。

 

しかし、その症状が出るまでに時間がかかってしまい、密かに進行しているケースもあります。

 

そこで判断材料となってくるのが、下半身のむくみと痒みなのです。

 

この二つの症状が現れている場合には、下肢静脈瘤の可能性があります。

 

一度、医療機関でしっかりと検査を受けてみるべきです。

 

痒みに関しては、皮膚症状なのですが、血液の影響を強く受けます。

 

血流が悪くなっていると、代謝機能が落ちてしまいます。

 

その結果、痒みや肌のつっぱりといったものを感じやすくなり、結果として痒みに発展していくわけです。

 

皮膚科へ行く方も多いですが、それでも解決しない場合は、下肢静脈瘤を疑って検査をしっかりと受けるべきです。

痛みを伴う足のむくみ|放っておいても治る?病気のサイン?

単なるむくみ、といった症状では気にならないかもしれません。

 

しかし、そのむくみを放置しておくと、のちのち大変なことになってしまうかもしれないのです。

 

実はむくみが痛み出すと、健康被害が発生してしまう直前です。

 

こちらでは、むくみと痛みの関係性について徹底解説します。

 

 

■腎臓や肝臓の病気の可能性あり

 

・内臓の病気と関連している可能性が指摘されている!

 

足のむくみとのことであまり気にしていない方も多いのですが、いくつか大きな問題があるのです。

 

単なる足の症状だけではなく、内臓の病気のサインかも知れません。

 

特に疑われているのが、腎臓や肝臓の病気です。

 

内臓の病気があると簡単には治りません。

 

少しでも早く医療機関で検査を受けて病気の可能性を探るべきです。

 

 

■甲状腺機能低下症の可能性あり

 

・特に女性は気をつけるべき病気

 

甲状腺機能低下症は、その名の通り甲状腺お機能が低下している病気です。

 

顔のむくみが出てくることが多く、さらに声が低くなる、といった特徴もあるのです。

 

記憶力障害が出てくるケースも多く確認されており、それらの症状と足のむくみの痛みが重なっている場合には、甲状腺機能低下症を疑ってください。

 

 

■ビタミンB1の欠乏が関連している可能性あり

 

・ビタミン不足が足の痛みを発生させてしまう

 

ビタミンB1が不足してしまうと、足がむくんで痛みを発生させることが多く確認されています。

 

ビタミンB1欠乏症は、動悸や息切れといった症状を併発してしまっていたり、倦怠感や感覚の異常、さらに筋力の低下といった症状が出ていることも珍しくありません。

 

ビタミンB1欠乏症は、基本的に食生活の乱れから発症します。

 

たとえば、カップラーメンばかりを食べている、といった方は要注意です。

 

まずは食生活を観直して、足のむくみの痛みがなくなるかを確認してください。

 

野菜の摂取も忘れないで下さいね。

 

ビタミンを多く含む食材を積極的に摂取すべきです。

 

 

■静脈瘤が発生している可能性あり!

 

・ひどい場合は足が壊疽してしまう可能性も

 

静脈瘤は、話題になったこともあるので聞いたことがある、といった方が多いかもしれません。

 

静脈には弁があるのですが、その弁が異常を起こすことによって引き起こされる病気の一つです。

 

足の表面に欠陥が蛇行して浮き上がっている方は、静脈瘤が発症している可能性があります。

 

血液の流れの異常なので、壊疽にも関わってしまうかもしれません。

 

むくみとも大きく関係しているので注意してください。

足のむくみは立ち仕事のせい?そもそも足がむくむ原因ってなに?

足がむくんでしまっているのが大きな悩み、といった方も多いと思います。

 

足のむくみに悩んでいる方ですが、見た目にも大きく関わります。

 

美脚になりたいのであれば、しっかりと対処しなければなりませんよね。

 

こちらでは、対処する前に必要なことをお話します。

 

むくみの原因に迫るのです。

 

立ち仕事が原因、と思われているケースが多いのですが、実際には、どのような秘密が隠れているのでしょうか。

 

 

■むくみは冷えから来ている可能性が高い!

 

・足が冷えている方はむくみになりやすい

 

冷えによって筋肉の機能が低下させられてしまっている可能性があります。

 

冷え性で悩んでいる、といった方は早急に対処しなければなりません。

 

筋肉自体の弱体化をも招いてしまうかもしれないのです。

 

そもそも、身体には水分を循環させている機能があります。

 

その機能としての役割を持っているのが筋肉です。

 

下半身の冷えがどんどんとひどくなり、筋肉の機能性が失われてしまい、水分が下半身にたまるような状況になってしまいます。

 

それがむくみへとつながってきてしまうわけです。

 

 

■食生活の乱れによってむくみが発症している可能性あり

 

・カリウム不足を疑おう

 

身体に水分がたまり込んでしまうと、むくみが発生してしまいますよね。

 

いかにして水分を体外に出すのか、といったことが重要になってくるのです。

 

水分のバランスを整えるためには、カリウムといった物質が重要です。

 

カリウムには、体の水を排出しようとする働きがあります。

 

カリウムが充足していれば、むくみにくい体質が得られるようになるのです。

 

一方で、塩分を大量に摂取するようなことになってしまうと、逆に水分を体内に溜め込んでしまうようになります。

 

なるべく塩分は少なめに摂取して、カリウムをしっかりと摂取することがむくみの予防につながってきますよ。

 

 

■運動をしていない

 

・足の筋力が落ち込んでいる

 

足にむくみができている理由として注意しておきたいのが、定期的な運動をしていない、といったものです。

 

運動というか、筋力、といったものが大きく関わっているのです。

 

足の筋力が落ち込んでしまっていると、足にある水分を循環させられなくなってしまいます。

 

ふくらはぎ近辺にたまってしまい、結果的にむくみの症状が発生してしまいます。

 

定期的に体を動かしてください。

 

足の筋力が自然と鍛えられるようになり、むくみの症状がどんどんと落ち着いてくるはずです。

 

 

 

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