体重増加の犯人はむくみだった!むくみ解消で体重も減る?

食べ過ぎてもいないのに、体重計に乗ると増えている、といったことがある方も多いのではありませんか。

 

カロリーを過剰摂取しているわけでもないのに不思議な現象ですよね。

 

どうしたらいいのか頭を悩ませてしまう、といった方も多いでしょう。

 

こちらでは、食べ過ぎてもいないのに太ってしまう原因として「むくみ」といったものを指摘させてもらいます。

 

実はむくみには体重を増加させてしまう原因があったのです。

 

 

■むくみは身体に水分を多く取り込んでいるということ

 

・水分が多くなれば体重も増加する

 

あたりまえのことですが、身体に水分が多い状態になると、その分体重は重くなってしまいます。

 

そして太ったと感じるわけです。

 

むくみは見た目的にも太って見えますし、体重的にも太って見えます。

 

非常に厄介な存在、といっても過言ではありません。

 

体重増加の原因にむくみがあることが分かりました。

 

そこで考えておきたいのが、いかにしてむくみを解消して痩せるか、といったことです。

 

むくみは非常にしつこいもので、なかなか治るものではありません。

 

十分に対策を練る必要があるのです。

 

 

■水分を排除するためにも水を飲む

 

・水を定期的に飲もう

 

むくみを解消するためには水を飲むべき、と言われても信用出来ない、といった方が大半なのではありませんか。

 

水を飲んでしまえば、余計にむくみが発生してしまうのでは、といったことを考えてしまいますよね。

 

しかし、実は、水を摂取することで水を排出しやすくなる、といった特徴が我々の身体にはあるのです。

 

むくみに陥ってしまっている方の多くは、水不足に陥っている、といわれています。

 

むくみが起きている方は、これ以上むくまないようにするためにも水分を摂取したがりません。

 

実はそれが症状を助長しているのです。

 

水分が入ってこないと、我々の身体は水分を排出しようとはせず体内にとどめておこうとします。

 

たとえば、尿の回数が減る、といった状態になってしまうのです。

 

積極的に水分を排出しようと思うなら、定期的に水を飲んでください。

 

1日の水の摂取量は、1.5リットルから2.0リットルとされています。

 

あなたはそれくらいの水を飲んでいるでしょうか。

 

殆どの方は飲んでいない、といった実態もあります。

 

のどが渇いていなくても水を飲むようにしましょう。

 

特に、冬は隠れ脱水といったものが起こってしまうこともあるほどです。

 

季節に関係なく水は飲まなければなりませんよ。

家庭用の体重計ではむくんでいる時の正確な体脂肪率は計れない!

家庭用の体重計で体脂肪を図っている、といった方も多いですよね。

 

体脂肪率を測ることで、自分身体の状態を把握することも可能です。

 

体脂肪率が増えていたら食事対策をしよう、といった気分にもなりますよね。

 

ただ、体脂肪率があまり参考にならないケースもあるのです。

 

実は身体がむくんでいるような時期に関しては、体重計の指し示している体脂肪率が正確ではないことがあります。

 

こちらではむくみと体脂肪率の関係性に迫ります。

 

 

■体脂肪が低く計測されてしまうことがある

 

・むくみがあると体脂肪率が半分以下になってしまうことも

 

これはある方の体験談ですが、普段は18.0%程度の体脂肪率が計測されるのに、あるむくみのひどい時に計測してみたところ、なんと9.0%弱であったことがありました。

 

しかも、むくみがひどかったせいか、体重がいつもよりも増えていたにもかかわらずそのような結果が出てしまったのです。

 

仮にあなたがむくみのひどい時に体重計の体脂肪率を計測してしまうと、誤った率を計測してしまうわけです。

 

本来は体脂肪率が高いにもかかわらず、低く表示されてしまうので、食事対策をしなければ、といった気持ちをそがれてしまう可能性も少なからずあります。

 

 

■なぜむくみがひどいと体脂肪率が低く算出されてしまうのか?

 

・水分が体内に多い状態であるから

 

体脂肪率はどのように計測しているのでしょうか。

 

実は、内臓や筋肉といったものは水分を多く含んでいます。

 

水分は、電気を通しやすいといった性質があります。

 

一方で、脂肪は電気を通しにくい、といった性質があるのです。

 

その性質を利用して、体脂肪計は身体に微弱な電流を流しているのです。

 

しかし、むくみが出ており、体内に水分が沢山あるとどうでしょうか。

 

電気が圧倒的に通りやすくなるわけですよね。

 

その結果、機械はこの体には脂肪が圧倒的に少ない、と判断してしまうわけです。

 

これが、むくみがあると気に体脂肪率を測ると低い結果が出てしまう理由なのです。

 

 

■体脂肪率を正確に図る方法

 

・むくみを解消吸えること

 

当たり前ですが、むくみのあるままではダメです。

 

水分をしっかりと摂取して利尿作用を得たり、冷え性を解消する、といったことも重要です。

 

塩分の過剰摂取も冷え性には良くありません。

 

塩分の制限も実施してください。

 

 

・測る時間を統一すること

 

体脂肪を測る時間帯によっても結果が大きく異なってしまうことがあります。

 

毎日一定の時間に測る、といったことを心がけましょう。

 

 

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