入浴時の一工夫で疲れと一緒にむくみも解消しちゃおう!

むくみで悩んでいる方は、お風呂に入っている時にしっかりと対処するのがおすすめです。

 

お風呂に入っている時に、ちょっとした工夫を行うことで、疲れも取れてしまいますよ。

 

ちなみにお風呂に入っている時に行うのがおすすめの理由として結構があります。

 

お風呂に入ると血行が良くなるので、老廃物が流れて行きやすいので、むくみが解消しやすい環境ができているわけです。

 

こちらでは、入浴時のむくみの解消方法についてお話します。

 

 

■足の内側をリンパマッサージする方法

 

・お風呂に入りながら、足の内側をマッサージする

 

お風呂に入りながら、足首から足の付根にかけて小節を使ってマッサージしていきます。

 

イメージとしては、老廃物を足首から足の付け根にまで持ってくるような感覚です。

 

老廃物ですが、足首のところでとどまってしまっている可能性もあります。

 

そのままにしてしまうと、足の甲がむくんだりふくらはぎがむくんだり、といった状況になってしまうのです。

 

だからこそ、老廃物を上半身へ早く押し流してやることが必要です。

 

毎日お風呂に入っている時にやれば、足のむくみが発生しにくくなる、といたメリットが出てきますよ。

 

 

■お風呂に入っている時のむくみ解消マッサージをより効率的に行う方法

 

・シャワーだけで済まさないようにしよう

 

暖かくなってくると、お風呂には入らないでシャワーだけで済ませてしまおう、といった方が非常に増えてきます。

 

確かにシャワーは楽かもしれませんが、実は体を温めてはくれません。

 

お湯が当たっているところは温まるのですが、その他の部分は冷えているのです。

 

そこで注目して欲しいのがお風呂にしっかりと入る、といったことです。

 

お風呂に入ることで血行が良くなります。

 

血行が良くなることによって刺激を受けたリンパ管がリンパ液の流れをスムーズにしてくれます。

 

むくみにくいような状態に変えてくれる、といった状態がえられるわけです。

 

暑い季節は面倒に感じてしまうかもしれませんが、季節に関係なく毎日お風呂に入る、といったことが大事ですよ。

 

 

・お風呂に長時間はいるのが苦手な場合はどうすれば?

 

お風呂から出た後にマッサージを実施してください。

 

お風呂に入っている時のほうが良いのですが、出てからでも、しばらくは血行が良い状態が維持されています。

 

マッサージ効果が得やすい状態は続いているので、お風呂を出てから10分から15分以内にマッサージを実施してくださいね。

 

 

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