尿意の我慢がむくみや膀胱炎の原因に!催したらすぐにトイレへ

むくむ原因は色々と指摘されていますが、その中でも非常に珍しいと思えるものもあります。

 

それは尿意を我慢してしまう、というものです。

 

今回は、なぜ尿意を我慢してしまうと、むくみの原因となってしまうのか、といった事を中心にお話します。

 

トイレを我慢する機会が多い、という方は必見です。

 

もしかしたらあなたは隠れむくみ体質かもしれませんよ。

 

 

■むくみには水分補給と水分の排出がセットで重要である

 

・水分を排出しなければむくんでしまう

 

むくみには水分の補給が大切であることは言わずもがな、です。

 

水分が少なくなってしまうと、我々の身体は水分を体内に保持してしまうような状態になります。

 

その結果、むくみが強く出てしまうこともあるのです。

 

注目して欲しいのが水分を補給したら、排出をもしなければならない、ということです。

 

水分を摂取したらむくみ対策は終了なのではありません。

 

しっかりと不必要な物は体の外に出す、ということが重要なのです。

 

摂取した水分を排出する方法としては、尿があります。

 

さらに汗があります。

 

それらを利用してどんどんと水分を出すこともむくみの予防につながってきます。

 

では、尿を我慢してしまえばどうなってしまうのでしょうか。

 

要は、水代謝のサイクルがストップしてしまうのです。

 

膀胱にはいっぱい水分がある状態になってしまいます。

 

これ以上入らない、といった状態が続いてしまうと、膀胱に水分が供給されにくくなり、体内に残されてしまいます。

 

尿には、身体の毒になるような老廃物もたくさん含まれています。

 

それらが体内に残ってしまうような状況になってしまうので、健康被害が現れる可能性もあるのです。

 

たとえば、セルライトができやすくなってしまう、といった女性が特に嫌がるよう症状も出てきます。

 

水は飲んだら出す、これが絶対条件です。

 

確かに尿意は我慢しようと思えば出来ますよね。

 

そして我慢したことを忘れたころにもう一度やってきます。

 

それも無視できるかもしれません。

 

そういったことを続けてしまえば、健康被害が出てきて当然です。

 

 

■尿意を感じたらどうすべきなのか?

 

・すぐにトイレに行って排出すること

 

尿意があった時点で、すぐに排出する、といったことが大事です。

 

膀胱に多くの水分が溜まっているような状況はなんとしてでも避けなければなりません。

 

ただ、癖とするのはなかなか難しいかもしれません。

 

忙しくてどうしても我慢してしまうこともあるでしょう。

 

電車に乗っていたり、自動車を運転していたりしたら、そう簡単にトイレにいけませんよね。

 

注目して欲しいのが、とりあえず食事前と食事の後に行く、ということです。

 

くせにしてしまうことが大事です。

 

食事前と食事後にトイレに行く、といった習慣をつけることで、そのときに膀胱に溜まっている尿は全て排出できるわけです。

 

一定期間ごとに膀胱を空っぽにする、といった行為が非常に大切なむくみ対策にもなります。

 

ちなみに、食事の前後だけではなく、朝起きた時と夜寝る前に行く、といった習慣も身につけて下さい。

 

1日あたり3食食べるとなると、合わせて8回行く計算になると思います。

 

実は人間のトイレの回数は4回から8回程度が平均とされています(尿の場合)。

 

8回は多いと思うかもしれませんが、水分をしっかりと摂取している方はそれ以上に行く可能性もあるので、少ないとは決めつけられません。

 

ちなみに水を多く飲んだ時は1日辺り10回以上トイレに行くことも珍しくありません。

 

回数については尿意によっても決まってくることなので、それほど気にする必要はないのです。

 

 

■尿意を我慢してしまうと膀胱炎になってしまうことも

 

・病気になる可能性あり

 

尿意を我慢し続けてしまうと、単なるむくみという話ではなくなってしまいます。

 

膀胱に問題が生じてしまうのです。

 

膀胱炎といった病気になってしまう可能性もあります。

 

しかも女性には特に多い病気となっているので、未然に防がなければなりません。

 

膀胱炎の予防方法としては、何よりもトイレにしっかりと行く、ということです。

 

尿意を我慢しないで下さい。

 

要は、トイレにいく習慣を身につけることができれば、むくみも解消できますし将来的な膀胱炎を予防する事にもつながってくるわけです。

 

 

・膀胱炎の原因|尿意の我慢以外について

 

尿道に最近が入り込んで起こってしまうケースが多くなっています。

 

雑菌が入り込まないように清潔な状態を保つことが極めて重要になってくるのです。

 

特に気をつけるべきは性行為です。

 

不潔な場所で性行為を行ってしまうと、膀胱炎になってしまうかもしれません。

 

また、性感染症であるクラミジアによっても膀胱炎が発生する可能性もあります。

 

ちなみに、クラミジアに関しては薬を飲むだけで1ケ月程度で治るので、膀胱に問題がある場合には早めに検査を受けて治してしまいましょう。

 

尿検査だけでクラミジアは検出可能です。

 

生理中にも膀胱炎が起きやすいです。

 

生理中は性器周辺が不潔になりやすいので注意しましょう。

 

 

 

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